![]() えー、先日、ヨーロッパの方に赴いていたと言うのは、前回、お知らせしましたね。 さてさて、で、グレン・エルギンです。ロンドンの専門店で購入。このモルトは最近出回り出したという風に聞いてましたし、価格も手頃だったんで、即購入。(実際、日本では、今現在、結構手に入り易い。しかも、結構安い。ま、いっか・・。) ここは、シガーも結構品揃え豊富でしたね。ブリュッセルもそうですが、ロンドンもシガーのお値段は、日本よりちょいと高め。ま、合衆国と違ってハバナが置いてあるのは嬉しいっすね。あ、ドイツでは、専門店行ってません・・。 で、ロンドンでは味見程度にチビリと飲りまして、ブリュッセルに戻ってから、「そうさな、半分ぐらいこっちで飲んで、半分は日本に持ちかえろう・・」などと思いましたが、結局、3日間でやっつけちまいました。合わせたシガーは、ブリュッセルのシガー&パイプ専門店で購入した、ちょいと小さ目のバルモラル。このサイズは、日本に無いんじゃないかな・・。(結局、今回買ったシガーはこいつだけ・・) ホテルの部屋でボサーっと、やりましたね・・。良かったすよ・・。かなり満足。 で、散歩でもしながら吸ってみるか・・、とも思ったんですが、なんせ寒いもんで、やめです。あ、パブやバーでは、やりましたよ・・。 ま、でも今回は紙巻き及びビールが多かったですね・・。あ、そうそう、紙巻きタバコ、値段は日本の倍です。(ちなみに俺は、普通のマルボロ)でも、酒が、かなり安いんで、それでよしとしよう・・。と、まー妙な納得の仕方をしていたヨーロッパ編な訳ですね・・。うむうむ・・。 大嶋ジェット |
![]() そうですね、11月に入ってから、2週間ほどブリュッセル、シュツッツガルト、ロンドン、そして又ブリュッセルと演奏に行っていた訳です。ドイツには3日間、ロンドンには2日間滞在していたので、ほぼ、ブリュッセルに居たわけです。 イベントや、バーでの演奏、そして、ストリートでも演奏。とても、面白かった・・。ま、詳細はおいおい書きます。 で、写真のコンビネーションですね。ブリュッセルで滞在していたホテルの近くのバーで仲良くなった店員がサービスで出してくれたもの。ブリュッセルのフードは全体的においしいんですが、このコンビネーションは、夜更けの俺のお楽しみの一つになりましたね。・・しかも、この店、結構綺麗な割に安い。 えー、まずはビールですね。「JUPILER」と言って、ライト系で、俺のように量を飲む輩には抜群。そしてチーズ。その仲良くなった店員に説明されたけど、チーズ名、忘れた・・。すまぬ。こいつに「セロリ・ソルト」って文字通りセロリの風味がする塩を付けて食べます。「チーズに塩?」とも思いましたが、すすめられるがままに食べてみたら、旨い。ま、モッツァレラとかは、塩気が薄いけど、このチーズは普通に塩気、あります。 で、サラミ。何とも生々しい感じで、ワイルドですね。こいつにもセロリ・ソルトを付けて食べます。旨いです。少し顎が疲れるけど・・。 「このパターン、夜更けには最高だぜ!」とか、店員と二人で盛り上がってました。 ま、この店の他にも、夜中一人で、街をブラブラして、適当に店に入ったけど、俺はココが気に入った。 次来た時も、また行くだろう…。 さて、次回は、ロンドンでのシガー+モルトについて書いてみます。 お楽しみに。 あ、ドイツのビールについてもね。 大嶋ジェット。 |
![]() ま、あれですね、散歩にイイ季節です。 前にも書きましたが、俺は結構な散歩好きな訳で、死ぬ程暑かったり寒かったりしないかぎりは、よくしますね。 だいたい近所の池まで行く訳ですが、道順は毎回変えてます。敢えて。 ま、そんな時、必ず持って行くのが、写真の品々。結構、こだわってます。はい。 シガリロ及びシガー、ライター、カッター、携帯灰皿、そしてスキットルには、モルトですね。あ、あと、道中、イカしたおっちゃんとかにーちゃんとかねーちゃんとかと遭遇して意気投合した場合、モルトを振る舞う為のショットグラス(3個入り、ステンレス)となっております。 これらをウエストバッグ等に入れて行く訳ですね。所要時間、1時間半から2時間。ま、結構良い運動にもなります。 今度、散歩中の俺を見かけたら、声かけとくれ。シガーとモルトでおもてなしするから…。 さて、散歩でも行くかな。 大嶋ジェット |


