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Incest stories.(12/31)
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いまこの話題に触れないわけにはいかないだろう。
連日の報道でもあるようにチベット自治区サラでの暴動と
中国政府による軍事制圧の事だ。

チベットという地域が政治的に不安定であり
中国政府との間に様々な問題を抱えている事は
世界中の多くの人が知っている。
しかし、実際にどのような状態になっているのかは
今回の事件ににしても、いままでの事にしても
正確に伝わってきていない。

多くのメディアが中国政府を批判する声をあげ
世界の各地で中国の人権に対する考え方を改めよと
言った内容の物が伝わってくる。
オレ自身が中国人でもなければ、中国に住んだ事もないので
この一連の報道やいままでの知識だけで
中国側に非があるとは断言出来ないが
この事件の首謀者として中国政府が批判している
インドに亡命中のダライ・ラマ14世も今回の事件に対して、
「たとえ1000人のチベット人が命を犠牲にしても
(独立を)助けることはない。暴力は自殺行為だ」
とコメントを発表している。
だからと言ってダライ・ラマを全面的に支持というのではないが
これらの状況を見る限りでは中国政府のやりかたに
問題があると言わざるを得ない。

為政者が国を統治する場合に
宗教とは便利で危険な物だと言う事は
過去の歴史でも証明されている。
信仰とはひとつの国を、あるいは世界を動かすのに
十分に足りるパワーを持っている。
中国にとっては、このチベットに根付く仏教は
危険で邪魔な存在であるに違いない。
そうしてチベットの人々にとっては
自分達の精神を潰そうとしている中国政府は
脅威であり、決して受け入れられない存在である事だろう。
自らの民族の尊厳がかかっているからだ。

世界中から批判をあびている中国政府の対応。
当然批判を浴びるべきだと思う。
今回の暴動を起こした原因、対応。
これらの根底には「全てを認めない。」という
中国側の態度があった事は疑いようのない事実だからだ。
中国には中国の言い分はあるだろうが
決して容認され、指示される対応ではないはずだ。




2008,03,19, Wed 03:49
いわせてもらいまっせ。 byセノケンcomments (0) trackback (0)









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